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2011-01-11(Tue)

グランメゾンというフランス語はないそうですが、日本語でそう呼びたくなる、まさにパリ一軒家三つ星「ルドワイヤン」です。

1792年、ナポレオンの逸話も残り歴史の重みが垣間見えます。
尚、このようなお店に、旅行代理店経由の予約・添乗員付き大人数で訪れるのはやめましょう。
雰囲気が壊れます。


アミューズブッシュです。


パンとバター。


アントレです。

ダイニングからの景色。

メインの魚。

メインの肉、焼き鳥のタレ味です。

チーズの盛り合わせ。シャリオからリクエストします。

小娘たち。(笑)



デセールです。

食事開始3時間後のテーブル。
カフェクレームとプチフールです。
料理はムニューデギュスタシオン。
食事前に思っていたよりは、モダーンな料理たち。
たしかに、美味しいです。
少しルスケールシェフと話しましたが、これが“パリである”と自信満々でした。
料理の味・客層・雰囲気・サービス・お店の格。
今まで食べたフランス三つ星でも最高クラスのお店です。
フランス三つ星で食べ経験することは、日本でフランス料理店の評価する決定的な説得力の差となって表れます。
2010-02-14(Sun)




おそらく、名古屋ではモダンフレンチの嚆矢として語り継がれていくであろう「グリグリ」でディネしてきました。
大変楽しく食することが出来ました。
アビアントですね。












「グリグリ」の料理は、カジュアルフレンチなどというものではなく、キュイジーヌ・コンテンポレーヌと呼ばれるもので、現代的フランス料理と訳されます。
ベースはもちろんフランス料理なのですが、現代的とは、その国の伝統的ルセットを上手にというよりも、ベースを踏んだそのシェフによる、オリジナルで独創性があり、サプライズな楽しみを食べ手に与えることを重視し、そのための内容・構成を工夫した料理のことです。
カッティングエッジを行くスペインの一角「ベラサテギ」の影響もあるはずの料理なので、本場の料理を食べていない普通の日本人では、これがカジュアルなのかモダンなのか区別がつかないものと思われます。
まぁ、このあたりの感覚・判断は、食べ手としての回数・知識・経験がモノをいいますので、恥はかきますがもしピンとこなくてもあまり気にする必要はございません。









